2013年東京都都議会にみんなの党から立候補される上田令子さんです。江戸川こども守る会から7つの質問をさせていただきます。


1 なぜ今回東京都議会議員に立候補されましたか?自分にしかできない政策、今までの成果を含めて教えてください。

「はい。私、上田令子は、保育園待機児童に自分の子供がなった事をきっかけに1999年江戸川ワークマムという子育て応援団を設立を致しました。今、今年の2月に江戸川区のお母さん達も非常に保育園に入れずに苦労されてましたけれども、杉並区、そして、足立区、その他のお母さん達が集団で異議申し立てされましたけれども、江戸川区が実は14年前に、私と数人の友達と、数人で保育園に入れなかった異議申し立てをした、おそらく集団で最初にしたメンバーだったと思います。しかし、もちろん入れないんですけども、あとに続く仲間たちの為に、同じ思いをさせたくないという事で陳情を出しました。江戸川区は未だに0才児保育を公立保育園で実施しておりません。大変に、子育てが、働きながら子育てが困難な中、陳情もしたんですけれども、大きな会派さんの控え室に行ったときに、なんて思っているとか、子育ては自分でするもんだとか、そういったお声を頂く事になってしまいました。そこで私たちお母さんたちは、白紙委任状を渡してきた自分たちを責めて、自分たちの代表を区議会に送り出そうという事で、私は、2007年の統一地方選挙で、初めての、第一回目の、区議会議員の初当選を果したわけでございます。得意の保育問題の実施というふうに、がんばってきましたけれども、入ってみましたら、無駄使いの嵐、もちろん当事者として、働くお母さんネットワーク、また、復職したいお母さん、孤独な専業ママ達の江戸川ワークマムは、の実績もありましたけれども、予算が無いと言われるんです。無いわけです。2007年から、本当に任期途中までです。二期目の途中。今回の出馬で、私は退路を断つわけですけども。その間ですね、建てにも建てたり、箱物行政に72億円、さらには、確かに重要な文化財ですけれども、震災直後の2ヵ月後に、なんと補正予算で18億円もの一之江名主屋敷を買うんですね。でこれもですね、区議会の2人いらしゃる、ある大きな政党さんのご親族の、まあ血筋という事で、また現職区議会議員の土地の上に立つコミュニティー会館問題、さらには多田正美区長の大きな大きな後援をされている大地主さん。耕作放棄生産緑地偽装という、もう次々に不正、癒着、さらには江戸川区の幹部職、毎年部長クラスが外郭団体に80万円あっ800万円ですよ、年収。天下るという事実を解明してきました。またですね、もう幹部職が、それこそ定年間近の幹部職がいつからタダか分からない労働組合の事務所の問題。ここも指摘をしまして、有償化に導きました。こうした事、江戸川議会の長い、50年以上にわたる歴史の中で、火中の栗を拾う議員は残念ながら一人もいませんでした。本当に一人で頑張ったのですけれども。なかなか動かざる事山の如しという江戸川区にありまして、事に私がまさに一丁目一番地の政策として奮迅してきました保育問題。いよいよこれが東京全体の社会問題となりました。この潮目を受けまして、もう、かつての私や、江戸川区のお母さん、東京全体のお母さんのために、保育園待機児童問題のエキスパートである私が立ち上がります。そして行財政改革、不正、癒着、税金の無駄遣い、天下り、これに関しても、非常に綿密調査、そして覚悟を持って、議場で指摘をする。こういった事に関しても、誰よりも覚悟があり、勇気がある事も自負しておりますので、こうした実績、さらには、まだまだ私も子育て真っ最中でございます。ママチャリをこいで、トマトやネギの値段をにらめっこしながら生活をしている人間です。そして、失われた20年の間の、本当お給料が上がらない満員電車にゆられるサラリーマンの妻でもあります。そろそろ介護の問題が見え隠れするおじいちゃんおばあちゃんと同居している嫁でもあります。こうした生活者の目線と区議2期の本当に死闘を繰り広げました実績を持ちまして、今回、東京都政に臨む所存でございます。」

2 学童クラブ運営は、区によって格差がある状況だと思いますが、それについてはどう思われますか?また、待機児童問題に対して都として出来る保育政索を何かお考えですか

「はい。学童クラブ。私は船堀小学校のすくすくスクールのスタッフでした。公職につくまでは、サポートセンターの代表もやっておりました。今もスタッフをやっております。こうしたなか、残念ながらおやつが今年度から廃止になりました。実は、私の息子が丁度学童クラブから、すくすくスクールに移管期に学童クラブに通っておりまして、そのときも、おやつ廃止の機運が高まり、江戸川ワークマムのお母さん達と、ひっしでおやつを守り、そしてとうとう今回廃止という事になってしまいました。非常にこれは由々しいと思います。あれはね、お腹が減るとか減らないとかじゃなくて、心のおやつなんです。お母さんを待っている間、放課後のひと時を、ちょっとおやつを食べながら、友達とたわいもない話をするというのが、うちの息子達にも聞いたら、おやつが無かったら、学童やすくすくの楽しみ無いよ。って、食べ物じゃないんです。空腹じゃなくって、心の空間を満たす。そうすると、早く迎えに来ればいいと言いますけど、私たちは働く保護者は納税者でもあるんです。そして、受益者負担も3000円ですけれども、してきました。そしておやつ代は、なんか本当に報道で触れていませんけれども、自己負担なんですね。課題の多いご家庭にだけ補助を出していますが、これも年間1000万円です。あの一之江名主屋敷18億円で買ったら未来への借金なんです。そして、金利、金利分でゆうゆう払える金額なんです。子供達の借金で一之江名主屋敷を買いました。財政難だからおやつを廃止します。これは、本当に私は許せないというふうに思いました。学童クラブ、豊かな放課後を守っていくというのは、まさに子育てをするなら江戸川区と言ってきた江戸川区においては、当然の帰結だというふうに考えておりまして、待機児童問題におきましても、非常に区内でばらつきがあります。私は、東京都ですので、認証保育所、たしかに非常に待機児童に解消に貢献はしてくれました。一方で、保育料の格差が、民間保育園に多い事から、どんなに良い保育をしても、公立や私立認可に入れると、認証保育所を辞めなければならない、辞めてしまうんです。そうすると認証保育所で一所懸命やっている先生方もどうしたって残念な思いになります。それと、格差を無くす為に、各自治体で、なんとか、保育料の均等化を図ってきましたが、江戸川区だけがまだそれを進めていません。また例によって、財政難と言いますけれども、それだけ箱物を買う余裕があれば、建てにも建てたり、コミュニティー会館、私が現職時にだけでも3つも建てまして、まだ作ろうとしていますが、もうこれ、コミュニテー会館の運営費が21億円ですよ。そのうちね、数パーセントのお金で出来る事。こういった事がですね、要は、議会にお母さんの代表、そういう人がいないという事なんですよ。意思決定機関に女性の代表、母親の代表がいないという事が、好きなように予算を使われてしまう元凶だと思いまして、東京都しては、そういった自治体間格差を無くす為に、しっかりと各自治体に勧告をするし、私もそういった、東京都議の立場から、江戸川区には改善を求める事を伝えて行きたいし、なによりも皆様に公表していきたいというふうに思っています。基本的には民間や公的施設の遊休施設を使った新しい保育を、住民の皆さんたちにアンケートを取りながら、実施していきたいと思います。江戸川区においては保育ママ制度があるというんですが、1対1はちょっと私もどうかなと思うので、集団保育ママ等というような新しいサービスを創設していけたらなと思います。」

3 昨年原子力発電の稼働の是非を問う住民投票条例制定のための直接請求署名運動があり、原発都民条例案の審議が行われましたが、どういう理由でどういう判断をされましたか?

「もちろんですね、都民のそういった条例の申し出が出て来るというのは、非常に不満が高まっているという事でございます。本来は都民の代表の都議会が、要はですね江戸川区においてもオンブズマン色々いらっしゃいます各区にも、本当は議会がオンブズマンなのにそれが動かないから、ようやく住民が動いた事に関しては、私はその署名活動にも、協力もさせて頂いたので、当然賛成させて頂きます。」

4 スーパー堤防問題は江戸川区民の一部と行政との間で裁判沙汰になっています。細切れ堤防に意味はなさないと言われる方もおられますが、それに関してどうおもいますか?

「はい。端的には意味が無いと思います。そこだけ高くしても、どうしても水というのは、低地に流れますから、周りの住民がどうなるのかという問題と、小岩地区は水が出た事がほとんどない。私も江戸時代を調べて、300年前にひざ下。で、近隣のお寺にはさまざまな古い文書が残っているんです。という事は、流されていないという事なんですね。で、破堤もしていません。それよりも、こちらの事務所がある葛西地区の方は、常時0m。1mくらい破堤するとすぐに水没するような地域。こちらの方が優先順位も高いですし、土木建築の技術は日進月歩です。スーパー堤防に確執する必要はございません。一応、国の動きもあやふやになって、政権も変ってきましたが、民主党のときには、一度スーパー無駄遣いという事で、事業仕分けでいらないという事になったにも関わらず、皆さんの区民税を、基金を持ち出して、事業を進めた、そしてその、あのー、レンホウさんのね、仕分けの起こった2日後には、工事は続けるんだみたいな、反対派もいる中で、街づくりニュースを発行したという非常に暴挙に及ぶ江戸川区の姿勢、あるいはスーパー堤防を推進する署名を町会を通じて集めるというものも前代未聞、言語道断の、もう本当に町会を私物化するという方法論についても、非常に憤りを感じておりまして、都議になりますれば、都市計画等の方で何とか食い止めて行きたいですし、東京都全体の問題にしていくつもりでございます。」

5 江戸川区は52億円の財政赤字ですが、子供の給食費の補助費など教育財源を削減しました。経営責任を問わずしてこれからを担う子供の教育費削減した江戸川区ついてどう思われますか?

「先ほども、いろいろお話させてもらいましたけれども、あのー、本当に無駄遣いをしていらっしゃいました。ばら撒き事業、区内共通商品券、高齢者向けですね、使い勝手が正直悪くてですね、使えるお店が、高齢者の場合は稼動範囲が狭いのでですね、使い切れないまま、箪笥にそのまま。そして商店街の組合さんに、1億円も使われていない商品券分のお金がプールされている事も私は暴露させて頂きました。ひとつひとつ丹念に見ていきますと、大きな無駄があり、それがもう前例だから、先輩方が作った事業だから、という事で、看過をしてきた、その結果の大赤字。そうなった。私も当選した時に、財政力指数が0.38しかないのを、ひとつも箱物は建てられない。止めて欲しい。ずっと言ってきました。維持費がかかります。あのー、わりとですね、裕福な方が住む世田谷区においても、平成17年には、もうすべての新規箱物は凍結しているんですよ。なのに江戸川区は、どんどんどんどん建てて、そろそろ緊縮財政になるぎりぎりまで建て続けて、はい財政難です。はい、子供の給食費カット。有権者じゃ無いから、痛みがないのかな。と思わざるを得ません。残念ながら、江戸川区はこれまで子供が一番多い区でした。未だに出生率は高いんですけども、放射能の問題、こうした子供を置き去りにした、やっぱり、区の、保育哲学、教育哲学というのはお母さんは非常に感じるのでしょうかね。子供の人口が減って、世田谷区が一位になっているという状況になりましたので、非常に由々しくてですね、カットすべきものは、土木事業、それからですね、さまざまな、申し訳ないですけれども、健康な高齢者向けへの生きがい事業等いろいろカットする事があるので、やはり食の生活、江戸川区の子供達は課題の多い子達もあります。生活の。給食一食が非常に重要な、栄養源といいますか、やっぱり心のね、おやつもございますし、働き盛りはこれからですが、給料が上がらないのに消費税も上がります。もう、そこら辺の負担をですね、ぜひ子供と納税者である働き盛りの事業のカットを易々するべきではなくて、箱物ですね、土建屋さんが喜ぶような事はもう二度と止めてもらいたいというふうに思っております。これは議会がしっかりと監視しすれば、止める事が出来ますので、議会力が問われるところだと思います。」

6 放射能についてお伺いします。千葉県西部では汚染状況重点調査地域に指定され除染が行なわれた地区もあります。千葉県に隣り合わせた江戸川区では学校関連の放射能対策もしていません。今、風や都市濃縮などにより放射能がたまっているホットスポットや線量の高い河川敷などが発見されています。このような状況の中、放射能対策は東京都としてどのような対応をしていただけると思いますか?また、放射能汚染については都も区も積極的対策を行なわないのは、オリンピック招致への配慮が有るのではと疑念を抱きますが如何でしょう?

「江戸川区おいては、もう区議会時代にうちのみんなの党会派が最も早くですね放射能対策をしてもらえるように5月の原発後の2ヵ月後にはですね、放射能反対の政策を第一義にしていらしっゃる他の政党さんもいますが、そこには政党決断がどうも出なかったようのように動いてらっしゃらないのか、私は3月の12日翌日にですね原発水素爆発があった時もうメルトダウンしたと思いまして江戸川区のすべての子供向けの授業を、屋外での授業を、イベント等を中止を求めました、43、44人中私だけです、その時はもう上田さんはヒステリーだ、んなもーメルトダウンはしていない、全ての政党の議員は相手にしてくれませんでした、全部のにあたしメールしたんですけどね。案の定水素爆発をし、3月22日の雨でそれが今でも残留しましてなんか残念な事なんですけどホットスポット最南端と言う事になっております。ある教授のサイトによりますと5月の22日に国連への日本の放射能対策があまりにも、全国レベルでも非常に問題があるという調査報告、国連が出されたなかの一節に福島の一部そして東京では江戸川区が年間1ミリシーベルトを超えるのでは無いかっていうような文章を目にしてもうほんとに胸が痛くって給食の産地表示、それからですね放射性物質の検査、除染ほんとに言って来たんですけどね。これがまた動かざる事山の如しで、考えられません。でお金はあったんです、あるんです他のどうでもいい事業に使ってるんです。もう数億円もですね守谷市とか千葉県の柏市では使っている中で、江戸川区はたった50万円しか使っていない予算が付かないようなおどろくべき状況できました。ですので篠崎のモニタリングも東京都の中では倍以上の数値を出してるわけですので、私、都議になりましたならば、まずは東京都でちゃんとしたですねガイドラインを作りたいと言うふうに思っております。全区的に非常にきちんと放射能対策をしなければならないと言うガイドラインを作って、いま凸凹があります。区長によってぜんぜん違います、そうするとそこに住んでいるこども達の年間被曝量が変わってくるって言う事になるんですよね。ですのであるちゃんとスタンダードを作りましてここから落っこているところはきちんとやりなさいよといいたいですし、みんなの党のですね、川田龍平参議院議員が音頭を取りまして妊婦子供を放射能から守る法案等を上程いたしまして通しているところですんで。私は都議会としまして実施もしていきたいと思っております。オリンピクはですね。私はですね党としては前向きなんですが個人的には厳しいだろうと思います。と言うのがいくら除染とかして目立たない事しても、やっぱりヨーロッパの方々って言うのはチェルノブイリの爪あとがいまだに尾を引いておりますし、しっかりと調査をなさいます。そのなかで中防施設に江戸川区清掃工場水再生センターから出ました脱水汚泥や飛灰、こうした高放射性物質が仮置きされている事を当然知らないわけは無いと思うんですね。そうした中で誘致はかなり厳しいのでは無いかと思います。そこに使う広告費を先ほどらい申し上げた除染とか放射能対策、あるいはですね、ちょっとした日常生活の中での知恵のレクチャーやガイドブック等々に振り向けていっていただきたいな。そして安全安心な町になっと言う事であらためてそんなに急がずに東京オリンピックと言うのを平和と安全の象徴として開催するべきでは無いのかなと。まだ被災地の方々も住むところも仮説住宅から出されたりとか非常に苦労されている中でお祭り騒ぎで景気を上げるというのは少し女性として母親として違和感を持ちます。放射性物資の問題を処理する方が先と考えております。」

7 最後に都政とは直接の関係は有りませんが、憲法の改正手続について規定されている96条、発議要件を緩和する方向で改正したいと安倍首相が掲げられましたが、田上さん個人としてのお考えは如何でしょうか?

 

「反対です。というのは、江戸川区もですね、大会派さんが2/3以上を占めてしまってですね、もう、ほとんど、区長のおっしゃる事が全部通ってしまうんです。一生懸命反対もしてきました。ただし、明らかな不正や癒着や行政に瑕疵がある場合は、やらざるを得ないので、ここは、私も正させてきましたけれども、「こんな無駄遣いやめようよ」「なんでこんな予算通すの」と、こういった事がですね、通ってしまってきました。ですので、せめて、国会なみに2/3とか守ってもらいたいと、国会レベルの議論をできるようにと、これ結局事実上の地方議会の特に意外と東京23区は古くて、大会派、上から上位の2党がですね、もうほんとに、区長とたいていは一緒になって、すべて、自分達の意のままに議会の予算を動かしてしまってるんですね。これを国家レベルでやりますと、そごが良識ある紳士淑女の場だったらいいんですけれども、残念ながら私はそうではないという事を議会人として指摘してきましたので、これは96条というのは非常に、持つ人が持てば刃になってしまうので、私は民主主義というのは、大多数が間違った方向に行くときに少数意見がそれを止められる、そういったですね、リスクヘッジがあるのが民主主義だと思います。それを自ら放棄してしまうという議会というのは、そこにはもう民主主義もなく、自由もなく、あるのは全体主義とファシズムだと思いますので、反対致します。」

――私たちの質問は以上です。最後に、自己PRをよかったらお願いします。

「はい、今回の私のテーマは「闘う母性 闘う母さん」という事です。全国で放射能の問題でお母さん革命が起きました。そして保育園に入れない東京都内のお母さん達が立ち上がって、これは「ママさん一揆」と呼ばれています。多くの女性は政治にはなるだけかかわりたくなかった、しかし、私たちは子ども達を産み育てていく性です。そこでお母さんたちが勇気をもって立ち上がり、私もこの政治の道に入ってきました。女、子どもだけが幸せならそれでいいんじゃないんです。女や子どもが幸せに暮らす地域は障がい者も高齢者も、そして男性自身も無理な荷物を背中にしょって、自殺の問題も非常に憂慮していまして、これは男性が多いんですね、重すぎる背中の荷物をですね、みんなで背負いあって、よってたかって子育てと、そして、おじいちゃんおばあちゃんの介護ができる町東京にしたいと思います。そして主権在民、それぞれの自由を享受しまして、これ政策にも書いてありますけど、当たり前の事が当たり前に通用し、困った時は助けあう、平成の自由都市東京へというのが私の今回の都政チャレンジのモットーであります。みんなの当たり前が政治の当たり前に。私はぶれない、上田令子でございます。」

どうもありがとうございました。

 

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